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島根・鳥取・岡山・広島・山口のタロットとは

File:Viscontisforzatarot.jpg thumb 250px 15世紀に描かれた(悪魔のカードを除く)ヴィスコンティ・スフォルツァ版タロット ヴィスコンティ・スフォルツァ版デッキ
タロット(Tarot)、あるいはタロットカードはゲーム 遊戯や占い(タロット占い)などに使用されるカードのこと。
起源については、神秘主義者や占術家によって、エジプト起源説(クール・ド・ジェブラン)、ユダヤ起源説、インド起源説などが唱えられてきたが、いずれも信憑性に乏しい。
歴史上辿れる限りでは、15世紀前半の北イタリアで製作されたのが始まりと思われる正確にはイタリアのフェラーラに於いて、当時の領主であった「エステ家」の帳簿の中に「トリオンフィ(Trionfi トライアンフと同義)のカードパックを購入した」との記述が確認されており、日付は1442年となっている。その後も1452年・1454年・1461年の日付入りで「トリオンフィ」に言及した記録が発見されており、15世紀半ば頃には既にタロットカードが一般的に存在していたことになる。。当時は、貴族や富豪の為に画家が描いた手描きの物が主流で、ゲーム用に使用されていたらしい。この頃のタロットは、元来あった数札に、よりゲームを複雑化するための絵札を追加して行ったものと考えられ、まだ枚数や絵柄なども確定していなかった。現存する最古のタロットは、1484年の日付の入ったもので「ヴィスコンティ・スフォルツァ版」と呼ばれる。この「ヴィスコンティ・スフォルツァ版」には、「悪魔 (タロット) 悪魔」と「塔 (タロット) 塔」の凶札2枚が欠けており、最初から無かったのか、紛失によって欠損したのか、凶意を排除する為に意図的に廃棄されたのかは、今でも研究家の間で意見が分かれる。

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